「大泉に,家を買う」プロジェクト
練馬区大泉学園地区に住宅を購入する2世帯1家族の備忘録
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大泉学園駅周辺の展望
数年前,
大泉学園駅の北口すぐのところに,
「シティタワー大泉学園」
というタワーマンションが分譲され,
これに魅力を感じてモデルルームなどにお邪魔したことがありました。

結局,
当時はまだマンションを買うという決断をするに至らず,
それ以降一戸建ての住宅検討に傾いたわけですが,
どうやら数年後,
大泉学園駅北口の再開発事業が行われ,
大きな複合施設ができると思われます。

これは西武鉄道が2012年2月2日に発表したものなのですが,
その発表によると住宅が約170戸,
どのような価格帯のどのような物件になるのか,
今から楽しみです。
消費税増税の噂
さて,
正月明けころにニュースで聞こえてきた住宅取得を目指す者にとってのよからぬ話として,
「消費税増税」
があげられます。
前からそのような噂はありましたが,
正月明けころに聞いたところでは,
「2014年4月に8%にあげ,
さらに2015年10月に10%にあげる」
という路線になりつつあるとのこと。
これは民主党の中で決まった路線なので,
これからの政策検討の段階で数字の変動が起こる,
あるいは根本的に増税自体に疑問符がつく,
という展開も期待できないではありませんが,
増税が実際に実施されないとも限らないので,
我々のように,
大きな消費を検討している者としては,
無視できない話でしょう。

もっとも,
今回の消費税増税論議において,
住宅取得の際の消費が増税の対象となるのかについては不透明です。
今後のニュースに注目したいところです。

また,
平成24年度の政府予算案の成立を前提として,
フラット35Sエコ
という新しい金利商品も登場しますが,
予定では平成24年度10月31日までの申し込み分をもって受付を終了するものと思います。
本当は,
引き続き金利の低い今のうちに,
住宅取得の段取りをつけて,
できれば今年の9月ころをめどに,
契約ができるといいのではないかと思います。

我が家としては,
しばらく2世帯住宅の話は前に進みそうもなく,
このチャンスを逃すことになりそうですが,
それでもニュースの動向に目を光らせつつ,
2014年4月の前に慌てることのないようにしたいものです。
仕方ないことでしょうが
以前アキュラホームさんにお願いしていた,
具体的な条件を満たす間取案ですが,
その後抜本的な計画の変更というか,
今後1年以内での新居完成は断念することになったということを先方に伝えてから,
音沙汰なくなってしまいました。
もちろん,
それは営利企業さんですから仕方ないのですが,
一応計画断念を伝えた席上では,
「きっと楽しみにしてくれているでしょうから,
作れるようにします」
という返事をいただいていたので,
これで本当に作ってくれたら,
それこそとても心証が良くなり,
今後改めて新居購入の話が出た時には,
アキュラホームさんをいの一番に検討することになるだろうなぁと考えていただけに,
ちょっと残念だなぁという印象もあります。

また,
数年以内に税率アップというニュースも流れているので,
この辺りはまた記事としてアップしたいですが,
それを見越して改めて計画が持ち上がるということも考えているので,
今後も不定期に更新できればと思います。
セキスイハイムの査定結果
さて,
実質的には今回の家作り計画はとん挫してしまった段階にありますが,
セキスイハイムさんにお願いをしていた実家の査定の詳細なデータが,
実家の母宛に届いたそうです。

直接会って話をする時間はなかったので,
電話口にて母からその結果を聞いてみたところ,
まぁ予想通りの数字というか,
おそらくこの値段では売れないだろうなぁという金額が上がってきました。
およその金額ではありますが,
 土地…3,000万円
 建物…400万円
という感じでした。
土地の査定額は,
ギリギリで3,000万円台に乗せてきたという感じで,
100万の位を四捨五入するとこの金額に丸められるという数字でした。

セキスイハイムさんの説明では,
「中古住宅」
として売り出す場合に,
この査定額が参考になるものの,
土地のみを探されているお客がついた場合には,
建物部分の金額は全く見てもらえずに,
土地の部分の査定金額についてのみ検討されるということだそうです。

査定金額が正確に出されたので,
この金額の通りに売りに出さなければならないということではなく,
この金額を参考にして,
あくまでも売り主側が売却希望価格を設定すればよいそうです。
なので,
極端な場合には,
この査定額よりも1,000万円ぐらい高い値段で売り出してもよいそうですが,
もちろん相手のある取引なので,
あまり適正価格から外れた設定をすると,
取引が成立しないというのは当たり前のことでしょう。
実際には
「売却希望価格」
として広告に載せた金額から,
買主さんとのやり取りの中で,
少々の値引き交渉が発生することがかなり多いそうで,
その値引き分をはじめから考慮したうえで,
査定金額よりも100~200万円ほど高く
「売却希望価格」
を設定するのが,
無理のない価格設定だそうです。

とは言っても,
セキスイハイムさん以外なら,
実家をどれぐらいに査定していただけるのかはいまだに気になるところです。
今回は,
前の記事にあるように実現可能性がきわめて低くなってしまったので,
これ以上査定などを他のハウスメーカーに依頼することも控えますが,
次回同様の動きが出てくる時期があれば,
セキスイハイムさん以外で,
客観的に査定してもらうということは必要だと感じました。
大きな後退
アキュラホームさんに試しに現在間取り案を描いていただいているのですが,
妻から
「まだ二世帯同居を始めなくていいのでは?」
という提案が出ました。
妻が言うには,
「子供が1人も産まれたわけではないし,
これから妻自身の仕事と育児の両立などが,
全く想像できる状態ではなく,
無理に間取りを二世帯+子供3人という形で検討しなくても,
もう少しゆっくりでいいのでは?」
というものでした。

確かに,
住宅エコポイントの復活や,
住宅ローン減税,
さらには消費税の増税,
低金利というご時世で,
できるだけ有利な条件で早く住宅を取得した方がよいということで,
夫自身焦っていた部分はあるのですが,
一番大事なのは,
一緒に住む家族の心持ちです。

とりあえず現時点で早急に住宅を取得するということを,
焦る方向性はやめることにしようと考えました。
母親にもそのとおりに話して,
理解を得ようと思います。

アキュラホームさんや住友林業さんが,
現時点でかなりお世話になったハウスメーカーさんですが,
これらのハウスメーカーさんにはいずれ再び,
お世話になるタイミングが来ると思われることから,
しっかりとご挨拶に伺おうと考えております。

次はそのあたりを記事にできればと思います。